日々の感情の備忘録

つらつらと ゆるゆるなものが下書きにたんまりです

推しカメラのいらない公演

2018/5/20

NMB48 石塚朱莉 単独公演



推しメンの晴れ舞台。
一生に一度の晴れ舞台。




前日は握手会でした

当選報告と共にどんな感じか軽く聞いてみると



「あのねぇ、やばいの!!1曲目からやばいの!!ごめんねぇほんとに!!」

いやあなた何しますねん



SNSでも石塚朱莉単独公演は1曲目からやばいだの絶対嫌われるだのとにかくやばいという文字を目にしてました。


何が起こってもおかしくないんだろうな
何が起こるのか楽しみだな
と全然前夜眠れなくて完全に遠足前の小学生



12:00~開演



石塚朱莉のヲタクをこんなに見るのは初めてで7:3ぐらいで思ってた以上に女の人が多くてびっくり(ぎゃるのおねいさんも多かった………)


20分前後は客席で待機
ちなみに席は5列目中央寄り


やばーいーーちかーい楽しみー始まるーー終わるー(?)やべぇ楽しみなんか出そう(??)やばい楽しみやべぇ…と謎に客席で緊張




開演5分前(体感)幕がいきなり開きました



セットは中央ステージが3段になってその脇にソファ、テーブル、その上にTV。反対側には何着かの衣装とスタンドミラー。



セットをよく見ているうちに石塚朱莉さん登場。
ん?石塚朱莉さん?登場??


キャミに短パンという部屋着姿で片手にスマホ


Overtureはなしっすか……おけ了解

お芝居から始まる感じなんかぁ〜…?!今欠伸せんかった?あれ?なんか自撮りした……?お芝居なんか?寝た?いやストレッチしだしたでうろうろしだしたでなにこれ始まってんの???


客席恐らくみんな?マーク
時々あんちゅーとかかわいいーとか言う人がちらほら


みんなの視線がずっと石塚さんを追う中、ずっと素の姿の石塚さん。

突然リモコンを手に取りTVに向かってポチッ
それとともにOverture


始まった。





石塚朱莉さんの単独公演は始まる前から始まってたみたい




1曲目は星野源さんの「地獄でなぜ悪い



以下セトリ


②Only today 
(AKB48「BINGO!」より)



③ライフイズラブリー 
(舞台「メロメロたち」より劇中歌)



④空から愛が降ってくる
(NMB48 僕はいない Team N曲)



⑤右にしてるリング
(NMB48 らしくない TeamM曲)



⑥Lily
(NMB48 てっぺんとったんで! TeamN曲)



⑦プロムの恋人
(NMB48 高嶺の林檎 白組)



⑧存在してないもの
(NMB48 ヴァージニティー 紅組)



サングラスと打ち明け話
(NMB48 カモネギックス 研究生)



⑩10クローネとパン
(AKB48 次の足跡 アルバム曲)



鶯谷ラブロマンス
(さしすせそズ)



⑫君への愛の唄
(槇原敬之)






です。



途中途中でMCが入るんですけどなんとそこでお着替えタイムという生着替えがはじまるんですね
もちろんお喋りしながら


映像とかにしてもよかったのに…ちゅっちゅちゃんらしいというか(笑)


マイクなしでも全然聞こえる声量はさすが舞台でお芝居してるだけあるなぁと




この公演当たり前なんですけど石塚さん一人なんですよね


だから

普段は泣いたら怒られる動きが違ったら怒られる

でも自分の公演だから。何をしても大丈夫。自分の首をしめるだけ

そう朱莉さんは言っていて、本当にその通りに感情を爆発させてくれました


「あいつここなんて言いたかったのかなーなんて妄想してね楽しんでくれたらね嬉しいですよ」



ここからは朱莉さんの仰ったまま朱莉さんに見せられ魅せられたヲタクによる単独公演の妄想という名の感想です!!!!!!!!

帰りたい方は帰ってね!!!!!!笑









①〜③は手作りの衣装

思い出がいっぱい詰まってるんだって

色んな過去を身に纏っての地獄でなぜ悪いからのOnly today、ライフイズラブリーは今日はNMB48をめちゃくちゃにするけど今日だけは付き合ってね。石塚朱莉ってこういう人だから。

そんな風に捉えました


歌詞にもあるように「ここは楽しい地獄」
そして私たちファンは何も言わずにただただ楽しんで楽しんで楽しんで、朱莉さんからのストレートな思いをただただ受け止める


ライフイズラブリーは朱莉さんにとって大切な曲

メロメロたちは朱莉さんにとって大切な作品


そんな素敵な曲を知らなかった私に教えてくれてありがとう



NMBメドレーは正直1回耳にしたことあるぐらいの曲もあって…だから歌詞や朱莉さんの表情に注目してみてました



たぶん気づいた人多いんじゃないですかね

あの人、歌い方変えましたよね


①~③の時と全然!全く!別人!!!!


めちゃくちゃ恋する女の子になってたよね!!!!


流れ的に
ある人が恋をして、何も言えずそのまま時間が経ってしまい失恋してどん底になり
自分自身は最低だと思っていたけど側にいる人に気づいて
だけど、それも上手くはいかなくて上手くはいかなかったけど思い出は思い出のままそっとしまいこんで次に向かって進んでいく。

そんな感じのストーリーが含まれてるんじゃないかなぁと



にしても可愛かった〜〜〜〜
ちゅっちゅちゃん声ちょっと高めにして歌ってるの可愛かった〜〜〜〜〜


髪もね切ったんだよね!!!
出てきた瞬間ほぼ全員わかったと思うんだけどね
モバメでは誰も言ってくれなかったって言ってたけどね(笑)みんな気づいてるからね!!安心!してくれ〜〜〜〜




そして単独公演をするとなったらこの曲を絶対にしたかった、構成とか振りとか色々考えてた、ネタ帳に仕込んでた


という10クローネとパン



これは舞台を観に来たっけ?って思うぐらい10クローネとパンっていう作品。でした。



ここでね、あのちびすけがでてきたのよ
塩月希依音ちゃん
ドラフト3期生で中学1年生で12歳の……12……



この曲は2人でやりたかったの!



歌い方や表情、演技、ダンス全部に10クローネとパンの中の"僕"の魂が宿ってた


2人。それにどんな意味を持たせてたのか。
掛け合いみたいに歌っていて、
"僕"の中の夢を見る"僕"と現実を見る"僕"

10クロの僕は愛に溢れた家庭環境ではなかったけれど、それでも夢があった
いつかチケットを手に入れて夢をみるんだ

だけど、現実は愛なんて消えていく一方で

白い息がでるくらい寒くてもあたたかい場所がなかった。それでも僕は愛より夢が欲しかった。



これは勝手な解釈


だけどそう思わせてくれるぐらいの1つの物語が確かにそこにあって


呼吸をする度〜の段々と何かが出来上がってくるあの感じ

いくばくの〜からの観客のボルテージがめちゃくちゃ上がってるのがわかるあの感じ




これはたぶん私にしか例えられない表現でまじでごめん!なんですが、



乃木坂46のアンダーライブ@九州シリーズ
での斎藤ちはるさんと伊藤かりんさんによる「隙間」でのサビ前のハモリの時のあの高まり具合とめちゃくちゃ似ていて……………!




またこの感覚…きた……



ってならずにはいられなかったし私今めちゃくちゃすげぇものみてるんじゃ……


って思ったし、本当に本当にすごくてよかったの!!!!!




その後に披露された鶯谷ラブロマンス


エピソード、おい!


でもなんかやっぱりこの公演、石塚朱莉によるNMB48石塚朱莉や舞台女優の石塚朱莉はこんな人です!
みたいな紹介的なのも裏テーマであるんじゃないかなーなんて思ったよ〜



最後は君への愛の唄


歌詞をよく聞いてほしい



「僕の1番の願いは君の幸せ」

素敵な歌詞ですよね


これは石塚朱莉さんが私たちファンに向けて歌ってくれた曲だけど、私たちが石塚朱莉さんに向けて言えることでもあるんですよね


普段は破天荒で元気で明るくて、たまにめちゃくちゃ病んで。でもいつも笑顔をくれる。そんな朱莉さんの幸せが私の願いでもあるし私の幸せでもあるんです



最後に話してくれたことがその時の私にめちゃくちゃ刺さってて。
生きるのがしんどい時が多いけど、それでも朱莉さんは生きるし頑張るから。明日も生きててほしいです。


今回当たったこと、行けたこと、観れたこと、素敵なステージを作り出してみせてくれたこと。

全部にありがとう。




いつかいつかね、48の曲を舞台化して、劇団アカズノマで舞台化して、朱莉さんがまた舞台に立つ姿を見たい。
そんな新しくて小さいけど夢もできたりしました。



石塚朱莉さんの色んな魅力が詰まってる単独公演〜志望者エキストラ〜





見に行ってよかったなーーーー!!!!!!






おしまい。







あ、余談ですがタイトル、全然思いつかなくて単独公演だから推しカメラいらねーなーと思ってテキトーに付けたけど、推しなら常に目で追ってるからそもそもこんな言葉必要なかったねー笑